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キルシェングートゥ・ヴォルフ ■キルシェングートゥ・ヴォルフ
■マークスの目指すワイン

URL : http://www.kirchengut-wolf.de/
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品名・タイプ VT 容量(ml) 入数 参考小売(税抜)
リースリング クラシック 2012 750 12 2,300円
ヴォルファー・ゴルドグルーベ リースリング シュぺートレーゼ トロッケン 2010 750 12 2,800円
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※参考小売価格は平成26年9月からの価格です。
※ヴィンテージは変更になる場合がございます。
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 キルシェングートゥ・ヴォルフ
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マークス
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▲マークス・ボーア氏
25 モーゼル川がライン川に合流するコブレンツから、モーゼル川を遡ること車で40分、モーゼル川に面した人口800人の美しい村ヴォルフの中心にその教会がある。教会は1476年建立され、1488年には教会の地下にセラーが作られ修道僧がワイン造りを行っていた。2001年にヴォルフ村出身のマークス・ボーアが引き継ぎ、教会の地下の歴史的なワインセラーでワイン造りが継承された。

2009年にワインの醸造は教会から車で15分程のトラーベン・トラーバックにあるマークスの義父が所有するワイナリー(ルイス・クレイン)に移動した。キルシェングートゥ・ヴォルフとルイス・クレインは同じ建物内でも醸造設備を分けてそれぞれのワインを製造している。ヴォルフの教会の地下は試飲会やパーティが出来るスペースになっている。

現在30代中盤のマークス・ボーアは学生時代にワイナリーのマネージメント研修のためカリフォルニアのワイナリーで6ヶ月間のインターンシップを行ったことにからワインに対する情熱が高じ、卒業後はナーエやラインガウのワイナリーでマネジャーとして働き、ワイン業界とワイン造りの経験を積んだ。 2001年にキルシェングートゥ・ヴォルフのワイン造りを引き継ぐ。同時に葡萄の栽培も有機栽培に転換して行った。
     
ヴォルファー・ゴルドグルーベ
▲ヴォルファー・ゴルドグルーベ
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教会
▲ヴォルフの村の中心にある教会
 
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 マークスの目指すワイン
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自社畑は4.5ヘクタール。年間生産量は25000本から30000本。 畑はヴォルフに、Schatzgarten、Klosterberg、Wolfer Goldgrubeの3箇所。トラーベンにWurzgartenを所有している。 重要なのは修道僧が切り開いたクロスターベルグ(Klosterberg:修道院の丘)とモーゼル川に面した斜面のヴォルファー・ゴルドグルーベ(Wolfer Goldgrube)の2箇所。それぞれスレート土壌の急斜面で主にリースリングと一部シュペートブルグンダーが栽培されている。 他の畑は比較的平坦でリヴァーナー、ドルンフェルダー、ピノ・ブラン等が栽培されている。 25 クロスターベルグ
    ▲クロスターベルグの畑
ECOVIN 25 マークスが2001年にこのワイナリーを所有してから、葡萄造りをビオに転換。2005年、キルシェングートゥ・ヴォルフのワインはドイツの無農薬・有機栽培認定機関エコヴィン(ECOVIN)の認証を取得。そのワインにはシスト(片岩)土壌を表現した造り手たちのワインと共通した独特のミネラル感が上手く表現されている。ラベルにはECOVINの認証の記載がある。

また、土壌の違いを表現するために有機栽培を実施している。アルコール分が比較的低く、飲んだ翌日に残らないワイン造りを目指している。
 
ガントラムの樽2
ヴォルファー・ゴルドグルーベの畑
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ステンレスタンク
ステンレス製のタンク
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ガントラムのタンク
試飲やパーティ会場となる地下のセラー
 
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