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ドメーヌ・ド・レキュ ■ドメーヌ・ド・レキュ

URL : http://www.domaine-ecu.com/
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品名・タイプ VT 容量(ml) 入数 参考小売(税抜)
ミュスカデ セーブル・エ・メーヌ キュヴェ クラシック 2015 750 12 2,400円
ミュスカデ セーブル・エ・メーヌ エクスプレッション ドルトネス 2015 750 12 3,000円
ボサール・テュオ(ヴァン・ムスー) NV 750 12 2,800円
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※参考小売価格は平成26年9月からの価格です。
※ヴィンテージは変更になる場合がございます。
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 ドメーヌ・ド・レキュ
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フレッド
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25 ドメーヌ・ド・レキュはレ・ヴュー・ド・ヴァン・ド・フランスの年鑑で「ビオディナミの象徴的な存在」と表現されるギィ・ボサールで有名なドメーヌ。土地のミネラルをワインに表現したい、もっとピュアなワインを生み出したい、そして環境にも配慮したいという思いから、1972年からオーガニックによる葡萄栽培を開始。1992年からビオディナミに転換し、ニコラ・ジョリーやマルク・アンジェリーなどと共にロワールのビオディナミを牽引してきた。

ギィ・ボサールとの出会いは2003年の11月にシャンパーニュのジャック・セロスを訪れた時、アンセルム・セロスが「凄いミュスカデの生産者がいる。 彼のミュスカデはミュスカデの常識を遥かに超えたワインだ。」の一言から始まる。
2004年11月にドメーヌを訪問。 太い眉、大きな手、全身からみなぎるエネルギー、そしてワイン造りへの情熱に打たれ、取引を開始。 ギィ・ボサールは正にビオディナミの象徴的な存在。ルロワのマダム・ビーズとも親交があり多くの助言を与えるなど、土地の持つ味わいを掬い取った、石清水のようなそのワインは多くの造り手達に影響を与え続けてきた。

2012年、ギィの意志を受け継ぐフレデリック・ニジエ・ヴァン・エルクがドメーヌに入り、2015年からドメーヌは完全に引き継がれた。ギィの意志をしっかりと受け継ぎ大切にしながらも、彼の信じるワイン造りに邁進し、新たなワインを生み出している。 新制ドメーヌ・ド・レキュの更なる進化が期待される。
 
ミュスカデ セーブル・エ・メーヌの自社葡萄園
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▲ミュスカデ セーブル・エ・メーヌの自社葡萄園(20.5ha)平均樹齢は29年
 

地区

ミュスカデ セーブル・エ・メーヌ
平均年間生産量 10,000ケース(12本入り)
自社葡萄園 20.5ha(ミュスカデ:15ha、グロ・プラン:2ha、シャルドネ:1.5ha、カベルネ・フラン&ソーヴィニヨン:2ha)
耕作方法

ビオディナミ、馬を使った耕作

葡萄品種 ミュスカデ(ムロン・ド・ブルゴーニュ)、
フォール・ブランシュ、シャルドネ、カベルネ・フラン、
カベルネ・ソーヴィニヨン
平均樹齢 29年
葡萄の仕立て グィヨ-サンプル
密植度 7,000本/ha
収穫量 平均5,500リットル/ha
(ミュスカデは4,500-5,000リットル/ha)
収穫方法 100%手摘み
圧搾機 3,000リットルの空圧式圧搾機
搾汁率 135kgから100リットル
発酵槽 地下のコンクリートタンク(表面をガラス樹脂加工)
発酵期間 12日〜15日間
発酵温度 20℃
使用酵母 100%自生酵母
マロラクティック発酵 行わない
熟成樽 地下のコンクリートタンク(表面をガラス樹脂加工)
熟成期間 9ヶ月間
その他 SO2は総量で最大60mgまで

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ビオディナミで耕作された土
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▲ビオディナミで耕作された土(右側)は緑色を帯び森の下草の香りがする。 農薬を使う隣人の畑の土(左側)は無臭で砂のような土。

レキュの畑
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▲良く耕作された畑は柔らかく、微生物や下草を活かす環境が整っている。

土壌名称がそのままワインの名前に
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▲グネス、ドルトネス、グラニト3つの異なった土壌名称がそのままワインの名前になった。
 
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