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マスカットベリーA樽熟成 キュヴェ・イケガワ
キュヴェ・イケガワは独自の栽培理論にもとづき滋味溢れる生食用葡萄を育て続けてきた栽培家の池川 仁氏がシャトー酒折のベリーA種のワイン造りに共鳴し、醸造家、井島正義と共に造り上げたワインです。
一般的なベリーAよりも収穫時期を3週間以上遅らせることで、葡萄を完熟させた池川氏。「良いワインは、良い葡萄から。」とは、誰でも知っている言葉ですが、栽培家が第二のテロワールになるはずだとの思いから、ワイン作りが2005年より始まりました。 これまでのベリーAのワインスタイルを一新し、ベリーAの最高峰を目指すために、葡萄の潜在能力を引き出す栽培技術と醸造技術の可能性を求め、我々はチャレンジを続けてまいります 。
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マスカットベリーA 樽熟成 キュヴェ・イケガワ 2014
Muscat Bailey A Barrel Aged Cuvée Ikegawa

▼地域名
山梨県甲府市
▼年間生産数
3,549本
▼葡萄品種
マスカットベリーA 100%
▼葡萄栽培
池川氏による栽培
▼醸造・熟成
すべての葡萄は除梗破砕時に色素と香りを引き出す酵素剤を加えながら行った。また葡萄は完熟し、pHが高めだったので、微生物汚染を防止、健全な発酵ができるよう、補酸を行った。2014年は回転型発酵タンクで、色素の安定性が良く、熟したベリー系の果実香を引き出す酵母RC212を使用、発酵温度を18〜28度で温度制御しながら、約7日で発酵を終了。搾汁後は早期のうちに澱引きを行い雑味の発生を防止、MLFは自然発生したものを利用し、一部をアンウッデッドでボトリング、その後フレンチオークの旧樽で13カ月間の樽熟成を行った。

※2014年は2011年とよく似ているヴィンテージで、冷夏と秋の台風が特徴である。4月〜7月は順調な天候に恵まれていたが、8月は昨年の猛暑と打って変わって、比較的涼しい夏であった。台風の影響もあり降水量は増加し、9月1日にも大きな台風に見舞われた。その後9月に入ると安定した天候に恵まれたが、10月5日、6日には合計で200oを超す降雨に見舞われ、収穫前に心をやきもきさせた。そして13日には再びまとまった降雨が予測されたが、葡萄の糖度も十分上昇していたので、例年と比べると少し早目であるが、10月10日〜12日の3日間で収穫を完了し、降雨の影響を回避した。
▼味わい
色調はルビー色を呈し、仄かにベリーA特有の甘い香りとキャラメル香を感じ、その後イチゴ、ラズベリー等の赤系果実の香りが広がる。樽由来のバニラやロースティーな香りは控えめ。口に含むと、果実味とチャーミングな酸味バランスよく感じられ、イチゴのような果実味とヨーグルトの様な酸味が余韻として長く感じられる。タンニンは細かく程よい印象で、空気と触れる事で果実味も増してまろやかさも出てくるのでビン熟成やデキャンタ―をしても楽しめる。

肉料理全般によく合うが和牛のステーキなど相性は非常に良い。またベリーAの特徴でもある醤油との相性がよいので、豚の角煮やタレの焼き鳥、脂ののった魚の煮つけなど和の味付けの料理でもよい。
▼POSコード
4995815804232
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