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マスカットベリーA クレーレ
フランスボルドー地方では鮮やかなルビー色で果実味豊かなロゼワインをクレーレと呼んでいます。
毎年8月キュヴェ・イケガワを産する畑では葡萄の恵みを果実にいっぱい蓄積されることを期待しつつ、一部の房を早期に収穫します。これまで葡萄の品質を上げるために早期に収穫した葡萄を土にかえすことはありましたが、葡萄のポテンシャルを信じる池川仁はその葡萄を生かしてキュヴェ・イケガワにも劣らない果実味を持つロゼワインができるはずだと考えました。シャトー酒折では白ワインと同じ酵母選択と温度管理を行いながら、赤ワインと同様の仕込みを行うことでキュヴェ・イケガワのもつイチゴのような豊かな香りと滋味溢れる余韻に、爽快な酸味と果実味が加わった新たなベリーAのスタイル「クレーレ」は誕生します。
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マスカットベリーA クレーレ
Muscat Bailey A Clairet

▼生産地
山梨県甲府市
▼年間生産量
1,040本
▼葡萄品種
マスカットベリーA 100%
▼醸造・熟成
爽やかでフルーティなワインにする為に、収穫後からの全工程をなるべく低温の状態で進めた。酵母は、白やロゼワイン向きでアロマティックな香りが出るクロスエボリューションを使用。酵母を添加してから 3 日目に搾汁し、約 16℃で 14 日間発酵を行った。従来はステンレスタンクのみで発酵させていたが、今ヴィンテージでは収穫された葡萄のなかで色付きが未熟な物を集めて樽発酵(1 樽)を試験的に行った。樽で発酵させることにより、色付きがよく穏やかな酸味のワインになった。最終的にステンレスタンク発酵分とブレンドすることで全体的にバランスよくまとまったワインに仕上がった。

※2015 年を一言で表すと非常に不安定な年であった。3 月から 5月にかけての気温は例年より高く葡萄の生育が早まり、栽培家は葡萄の生育に即した作業を行うことが困難であった。また 6月以降は降水量が例年と比べて多く、特に 7 月は過去 10 年間の中で 2 番目に多い降水量であった。8 月に入ると猛暑日は少なく下旬には例年より涼しさを感じ、葡萄にとっては厳しい天候が続いた。そんな中、ベリーA は日本で品種改良された葡萄だけあって、今ヴィンテージの様な不安定な気候のなかでも他の品種と比べて一定レベルの品質に仕上がった。特にクレーレに使用する葡萄は、ベレーゾン期での摘房をシビアに行うことで、早摘みながら果実味があるものが収穫できた。
[収穫日] 9月24日、25日
▼味わい
色は輝きのある、ほのかにオレンジがかった桜色。フレッシュなイチゴとフローラルな香りが穏やかに広がり、爽やかな酸味と味わいが余韻に残る。軽やかでバランスのとれた、辛口ロゼワイン。

晴れた日のピクニックランチなどにおすすめ。中華料理や焼肉などのアジアン料理、また、和食全般など幅広い料理にお楽しみいただけます。
▼POSコード
4995815703030
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