木下インターナショナル株式会社
ホーム ポリシー 会社情報 生産者情報 商品カテゴリー ブログ お問合せ
ホーム > 日本 / 日本のワイン > シャトー酒折ワイナリー > ワイン / マスカットベリーA 樽熟成
sa
sp_jiff
マスカットベリーA 樽熟成 2014
Muscat Bailey A Barrel Aged 

▼地域名
山梨県甲府市
▼年間生産量
10,054本
▼葡萄品種
マスカットベリーA 100%
▼醸造・熟成
2014年も酒折、八幡地区の葡萄を合わせて1つのタンクで発酵させた。タンクは例年通り回転型発酵タンクを使用し、発酵前にコールドマセレーションを5~7℃で8日間行い、色調がある程度濃くなり果皮の成分が溶出し、果汁が濃い味わいになった時点で酵母RC212を添加した。発酵温度は20〜25度とやや低めの温度で行い、発酵8日目に搾汁を行った。搾汁に際しては1日かけてゆっくりと液抜きを行い、その翌日に果皮部を搾汁することで、なるべく澱の量を少なくすることを心掛けた。 その後ワインは直ちにオリ引きを行い純粋培養のバクテリアを使用しMLFを行った。その後フレンチオークの木樽(旧樽)を中心に一部をアメリカンオークを使用し12カ月の熟成を行った。

※2014年は2011年とよく似ているビンテージで、冷夏と秋の台風が特徴である。4月〜7月は順調な天候に恵まれていたが、8月は昨年の猛暑と打って変わって、比較的涼しい夏であった。台風の影響もあり降水量は増加し、9月1日にも大きな台風に見舞われた。その後9月に入ると安定した天候に恵まれたが、一部の畑に病気の発生が懸念されたため9月17日に収穫を行った。
▼味わい
色調は透明度のあるルビー色。赤系果実の香りがトップに感じられ、樽香は主張しすぎず穏やかでベリーA特有のキャンディー香は弱い。口に含むと若々しい酸味で、チェリーやイチゴの繊細な果実味が細やかなタンニンとともにバランスよく感じられる。アフターはそれほど長くはなく飲み疲れのしない飲み易いワイン。

肉料理全般に合うが、比較的タンニンが少なく、フルーティーな印象なので、すき焼きやとんかつなどのフライ料理、カマンベールなどのマイルドなチーズや、ピザ、トマトベースのパスタによく合う。また醤油との相性がよいため脂の乗ったマグロの刺身やサンマの塩焼き、ブリや金目鯛の煮つけなどの魚料理とも相性が良い。
▼POSコード
4995815800036



hidarishita migisita
| ホーム | ポリシー | 会社情報 | 生産者情報 | 商品カテゴリー | ポルトガルinfo | ブログ | お問合せ |
Copyright©Kinoshita International Corporation