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甲州 バレル 2016
Koshu Barrel

▼地域名
山梨県甲府市
▼年間生産数
3,478本
▼葡萄品種
甲州 100%
▼葡萄栽培
i-vinesによる栽培
▼醸造・熟成
甲州バレルについては繊細な甲州種の特性に樽の香味をいかにマッチさせ、芳醇な味わいを付与させることに注意しながら醸造しており、i-vinesが栽培する甲州種を樽発酵したワインとステンレスタンク発酵の後、樽熟成したワインをブレンドする事で仕上げている。
2016年はフレンチオークを使用して樽発酵を2本行い、樽発酵に適した酵母D47と、複雑で厚みをもたらす酵母Harmonyを使用している。発酵終了後一度澱引きを行い、再び樽熟成を行った。 また樽熟成のワインについては、果実香を引き出す酵母VL-1を使用し、ステンレスタンクで発酵させ翌年の1月から約6カ月間、樽熟成を行った。そしてこれら二つのワインをブレンドし、ボトリングを行った。樽発酵と樽熟成の比率は2:11。

※2016年は多くの人々の記憶に残るほど8月下旬から9月にかけて大きな台風に見舞われ日本各地に爪痕を残した年である。8月までは好天に恵まれ、葡萄の生育は順調で、最高のヴィンテージを迎える予感を誰もが感じていたので失望感の強い年となった。また収穫時期は天気予報通りの天候にならない日が多く、収穫のタイミングに苦慮し、雨天の合間をぬっての収穫となった。このような状況ではあったが、適切な防除管理が行われていたこともあり、2015年と比べ葡萄は健全なものであった。
▼味わい
色調は淡くオレンジの入ったイエローで、香りは果実由来の桃のコンポートの香りが主体で樽のローストされた香がわずかに感じられる。口に含むと樽の風味と果実の酸味が調和しており甲州種が持つ柔らかな渋みと樽由来のほろ苦さが余韻として残る。

樽の味わいを兼ね備えているので、オイル系のパスタや鶏肉、豚肉を使用した料理(香草焼き、水炊き、しゃぶしゃぶなど)にも合う。また、生ハムや燻製された料理、そして、てんぷらなど油を使用した料理によく合う。
▼POSコード
4995815101034


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