木下インターナショナル株式会社
ホーム ポリシー 会社情報 生産者情報 商品カテゴリー ブログ お問合せ
ホーム > 日本 / 日本のワイン > シャトー酒折ワイナリー > ワイン / ジュエルズ・オブ・キスヴィン
sa
sp_jiff
ジュエルズ・オブ・キスヴィン
The Jewels of Kisvinは何種類もの生食用ヴィニフェラ葡萄を使用した世界にただ一つのワインです。
使用している葡萄はいずれも高級ブドウ品種として有名なものばかりで、池川、荻原両氏が栽培する滋味あふれる葡萄ばかり。これまで生食用として栽培していましたが、ワイン用の葡萄と同じヴィニフェラ種なので、これらを発酵させるといったいどんなワインに生まれ変わるのかとの栽培者の素朴な好奇心から誕生しました。高貴に輝く様々な葡萄とワイン造りに携わる人たちの遊び心がいっぱい詰まった宝石箱のようなワインです。
sp_jiff
ジュエルズ・オブ・キスヴィン
Jewels of Kisvin

▼地域名
山梨県甲府市
▼年間生産量
1,240本
▼葡萄品種
32種類のヴィニフェラ種
(イタリア、キスヴィンロッソ、甲斐路、カッタクルガン、ゴールド、サニードルチェ、ジーコ、シャインマスカット、シュナンブラン、セシリア、瀬戸ジャイアンツ、天山、ニュウナイ、ネヘレスコール、バナナ、ビッグユニコーン、ピッテロビアンコ、ブラジル、ブラックスワン、ペイジャーガン、紅高、紅バラード、ベニバラオー、紅ピッテロ、マニキュアフィンガー、マルベック、ユニバラセブン、リザマート、ルビーオクヤマ、ロザキ、ロザリオビアンコ、ロザリオロッソ)
▼葡萄栽培
Kisvinグループによる栽培
▼醸造・熟成
果実はそれぞれ異なる形状をし、搾汁しにくいものも多い。除梗破砕後スキンコンタクトは行わずに、直ちに搾汁し、各々の葡萄が持つアロマと果実味を存分に引き出せるよう搾汁時間や酸化防止に配慮した。搾汁後の果汁は桃のネクターの様な甘味があったが、pH は4.1と高く、ワインとしてはバランスを欠くとの判断で補酸を行った。酵母は白ワイン用のトロピカルフルーツや爽やかな柑橘系の香りを引き出す VL−1を使用して15℃から17℃の低温で約2週間の発酵を行い、約1月後に澱引きを行った。

※2013 年は 2012 年と同様、降雨の少ない年である。4 月の萌芽期には比較的降雨に恵まれ、5 月から 10 月中旬までは例年を下回る降水量で、多くの畑で病害の影響を受けることはなかった。しかし、夏場は記録的な気温上昇に見舞われたため、栽培面において果実は健全に熟するものの酸が減少したため、搾汁後ただちに0.25%の補酸を行い、果汁の健全性を高めることが必要であった。
[収穫日] 10月17日
▼味わい
色は淡い少し緑がかった黄色で、香りはこれまでのマスカット系の香りは少なく、桃、白い花、柑橘類、リンゴ、洋ナシ、マンゴ、ライチ、ハチミツなど様々な香りがワインの温度変化と伴い移り変わる。口に含むと生食用ブドウの持つ瑞々しいジューシー感があり、和柑橘のような酸味と苦みが爽やかにアフターに残る。変な言い方ではあるがこれまでになくワインらしくまとまった味わいになっている。

これまでのジュエルズはその香り特徴から、料理を選択することが難しかったが、2013年についてはイタリア料理など洋風の味付けの魚介類全般に相性が良い。
▼受賞歴/認証団体など
▼POSコード
4995815121032

hidarishita migisita
| ホーム | ポリシー | 会社情報 | 生産者情報 | 商品カテゴリー | ポルトガルinfo | ブログ | お問合せ |
Copyright©Kinoshita International Corporation