木下インターナショナル株式会社
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ホーム > 日本 / 日本のワイン > シャトー酒折ワイナリー > ワイン / i-vines Koshu (アイヴァインズ 甲州)
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i-vines(アイヴァインズ)
i-vinesとは醸造用葡萄栽培技術の確立を目指し研究するTeam Kisvinに2010年誕生した農業法人です。独自の栽培理論に基づき高品質の葡萄を栽培している池川仁が代表を務め、醸造用葡萄を専門に栽培することで、ワイン産地としての山梨の将来を基盤から支えるべく、若手の育成も兼ねて現在栽培面積を拡張しています。
このワインは醸造用葡萄として栽培された甲州種を、シャトー酒折が果実本来の風味を生かすべくシンプルに醸造しています。
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i-vines Koshu (アイヴァインズ 甲州) 2016
i-vines Koshu

▼生産地
山梨県甲府市
▼年間生産数
5,414本
▼葡萄品種
甲州 100%
▼葡萄栽培
i-vinesによる栽培
▼醸造・熟成
スキンコンタクトはおこなわず、果汁はフリーランとプレスランに分け(全体搾汁率は約75%)、それぞれ渋みのコントロールを行うためPVPPを添加、澱引き後にブレンドした。これによりフリーランのフレッシュな酸味に、渋みが除かれたプレス果汁の持つ果実の濃厚さが加わることで、より果実味のある爽やかな果汁を得ることができた。酵母は白い花や梨やトロピカルフルーツ、柑橘類など華やかな香りを引き出し、ワインにクリーンな印象をもたらす(VL-1)を選択した。発酵はステンレスタンクでほぼ15℃の低温で28日間行い、発酵終了後に直ちにオリ引きをし、シュルリーは行わず1月にボトリング。

※2016年は多くの人々の記憶に残るほど8月下旬から9月にかけて大きな台風に見舞われ日本各地に爪痕を残した年である。 8月までは好天に恵まれ、葡萄の生育は順調で、最高のビンテージを迎える予感を誰もが感じていたので失望感の強い年となった。また収穫時期は天気予報通りの天候にならない日が多く、収穫のタイミングに苦慮し、雨天の合間をぬっての収穫となった。このような状況ではあったが、適切な防除管理が行われていたこともあり、2015年と比べ葡萄は健全で良質なものであった。
▼味わい
色調は少しオレンジがかったイエローで、香りはトップに白い花、桃、梨や熟したリンゴの香りがあり、空気と触れることで一層フローラルな香りが徐々に広がる。口に含むとジューシーな果実感とミネラル感があり、酸味との調和がとれていて、果実味の余韻とともに、甲州特有の渋みがほのかに感じられ、熟した八朔(ハッサク)のような和柑橘の心地よい苦みを感じることができる。

お刺身や焼き魚など魚介類を使用した料理全般によく合う。また、野菜のグリルや煮物などでも合わせやすい。そして、アフターのほろ苦さが山菜の天ぷらなどとも良く合う。
▼POSコード
4995815122039
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