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シャトー酒折
■ シャトー酒折ワイナリー
■ 日本を代表する葡萄品種 
  甲州とマスカットベリーA

■ 栽培家との協力関係
■ シャトー酒折ワイナリーの梅酒
URL : http://www.sakaoriwine.com/


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ワイン
品名・タイプ VT 容量(ml) 入数 参考小売(税抜)
マスカット・オブ・アレキサンドリア NV 720 12 1,300円
デラウェア 2015 720 12 1,400円
甲州 セミスイート 2015 720 12 1,400円
甲州 ドライ  2015 720 12 1,400円
i-vines Koshu(アイ・ヴァインズ甲州) 2015 720 12 1,600円
甲州 バレル 2015 720 12 1,800円
Kisvin Koshu (キスヴィン 甲州) 2012 720 12 3,340円
ジュエルズ・オブ・キスヴィン 2013 720 12 3,340円
マスカットベリーA クレーレ 2015 720 12 1,400円
マスカットベリーA アンウッデッド 2015 720 12 1,600円
マスカットベリーA 樽熟成 2013 720 12 1,800円
マスカットベリーA 樽熟成 キュヴェ・イケガワ 2013 720 12 3,340円
グランシェフ クッキングワイン NV 1800 6 2,650円
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リキュール
品名・タイプ ALC 容量(ml) 入数 参考小売(税抜)
ひとくち梅酒 12 49 120 200円
ひとくちアンズ酒 12 49 120 200円
もぎたてゆず酒 14 95 36 400円
梅酒 夏至 14 500 12 1,351円
柚子酒 冬至 16 500 12 1,351円
長期熟成梅酒 14 720 12 2,501円
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※ヴィンテージは変更になる場合がございます。
※商品によっては生産量が少ないものがあり、ご要望にお答えできないものがございます。
 

 シャトー酒折ワイナリー
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シャトー酒折ワイナリーは、世界のワインを輸入する木下グループが、日本で自らのワイン造りを目指し1991年山梨県甲府市に設立したワイナリー。
ワイン造りにおいては、「毎日の食卓でお楽しみいただける、安くて美味しい国産ワイン」を目指して日々努力を続けている。

地元農家との共生を心掛けると共に、できる限り高品質の葡萄を買い付けるために、葡萄の集荷場には社員全員で出向き、厳しく葡萄を選別した上で引き取っている。
また、醸造設備の衛生管理にも細心の注意を払い、ワイン醸造に使用する器具は、使用の都度すべての部品を分解し、徹底的に洗浄を行う。丁寧な洗浄や消毒は、結果として亜硫酸の使用量を抑えることができ、葡萄がもつ本来の味わいをそのまま表現できるクオリティの高いワインの生産につながっている。醸造設備の衛生管理に加えて、製造工程においても微生物管理を徹底し熱処理をしない瓶詰めを行なっている。

「世界の中の日本のワイン」をスローガンに、世界水準のワイン造りを推し進め、クリーンで葡萄本来の味わいが生き生きとしたワインを生み出している。

※シャトー酒折 オフィシャルサイト : http://www.sakaoriwine.com/
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ワイナリー
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▲シャトー酒折ワイナリー
 
酒折社長   酒折ワインメーカー
▲社長 木下康永   ▲醸造家 井島正義
 
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 日本を代表する葡萄品種 甲州とマスカットベリーA
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甲州
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▲甲州種
25 日本唯一の伝統的なワイン用葡萄品種である甲州種。シャトー酒折ワイナリーでは山梨県下の代表的な3地区産の甲州種を使用し、それぞれの産地の持つ特性を生かし最高の甲州種のワインを造り出している。
◆酒折地区: 成熟直前の葡萄を使用することでシャープな酸味とリンゴのような香りが一層明確な個性としてワインに表現されているのが特徴。
◆八幡地区: この地区の粘土質に由来する力強いボディとグレープフルーツを思わせる香りが特徴。
◆穂坂地区: 冷涼な気候に由来する心地良い酸味が特徴。
 

日本が誇る赤ワイン用品種マスカットベリーAでは、フレンチオークの樽で熟成させたマスカットベリーA樽熟成を2001年からリリース(限定販売)。従来のマスカットベリーAの概念を大きく覆す充実した味わいで大きな反響を呼び、2005年ヴィンテージは2007年ジャパン・ワイン・チャレンジでは奨励賞(マスカットベリーAで最高賞)を受賞した。

また、葡萄栽培家の池川仁氏がシャトー酒折のベリーA種のワイン造りに共鳴し、醸造家井島正義と共に造り上げたマスカットベリーA樽熟成キュヴェ・イケガワを2005年ヴィンテージより販売を開始した。これまでのベリーAのワインスタイルを一新、ベリーAの最高峰を目指して葡萄の潜在能力を引き出す栽培技術と醸造技術の結晶として生まれたこのワインは、多くのワイン愛好家、評論家に高い評価を受けている。
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マスカットベリーA
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▲マスカットベリーA種
 
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 栽培家との協力関係
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本来ワイン造りは葡萄栽培が基本になっており、葡萄の品質がワインの品質を大きく左右することは言うまでもない。しかし、日本は世界的に見て、葡萄の生育期間中に多量の雨に見舞われるという非常に特殊な環境にさらされている。このような環境下で葡萄の品質を向上させるには、日本独自の栽培技術を確立する必要がある。そのためにはワイナリー単独ではなく、果樹王国山梨に長年培われた栽培経験を持つ優秀な栽培家との協力関係を築くことで更なる品質の向上に取り組んでいる。

栽培家の池川仁氏、荻原康弘氏を中心とした「Kisvin(キスヴィン)」(醸造用葡萄栽培技術の確立を目指し、品種のポテンシャルを如何に引き出すかをテーマに大学の研究者も参加するグループ)とのコラボレーションを行ない、日本のワインスタイルを一新すべく新しい挑戦が始まっている。

※池川総合ブドウ園 : http://www.ikegawa.com/
※株式会社 Kisvin 荻原葡萄園 : http://www4.ocn.ne.jp/~kisvin/
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栽培家
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▲池川氏(左より二人目)と荻原氏(右)
器具の洗浄 醸造用タンク セラー
▲器具の消毒 ▲発酵・熟成用のタンク ▲地下セラー
 
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 シャトー酒折ワイナリーの梅酒
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シャトー酒折では山梨県でワインを製造すると共に、東京都青梅市で梅酒を中心とするリキュール造りを行なってきました。 青梅市の中でも吉野梅郷という地で、「東京の奥座敷」と呼ばれる奥多摩甲斐国立公園の玄関口にあたり、近隣で2万5千本の梅が存在する東京一の梅の里です。
平成14年に、この二つの製造場を統合し、現在では山梨県甲府市でワインと梅酒を製造しています。 古くは、昭和37年仕込みの古酒原酒も所有。 ワインに於いては、その原料ぶどうの品種がワインのスタイルに大きく影響するように、梅酒に於いてもその梅実の品種にこだわった梅酒造りを行なっています。
 
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